大阪でゲストハウスを始めてから

あなたにとって「ちょうどいい宿」

わたしについて

こんにちは。大阪でゲストハウスの経営を初めてからの日記です。 

「宿と私」

「何故ゲストハウスを始めたんですか」というのはもっとも聞かれる質問です。
どうやらゲストハウスをはじめる人は

  •  人とコミュニケーションをとるのが好き
  •  旅に関わる仕事をしたい

というイメージがあるようです。私はドミトリー(相部屋)があまり得意ではありませんでした。誰かとコミュニケーションをとらないといけないみたいで。

  • ゆっくり休みたいとき
  • 少し寂しくて誰かと話をしたいとき

    それを選べる宿があったらいいなと思い作った宿です。

 

朝、自分の好きな音楽をかけて、コーヒーを飲みながらお客さんとゆったり雑談している時間が一番好きです。泊まってくれたらコーヒーを1杯無料です。ちゃんとドリップで入れますよ。

 

「わたしの経歴」


「前職は何をされていたのですか」というのもよく聞かれる質問です。

  • 平日は製薬会社の営業
  • 休日はキャンプと野外フェスに出かける。
  • 冬は暇 

仲の良い友人が結婚したり、家を買ったり、転職したり。周りの変化もあり、29歳~30歳というのはこれからの生き方を色々と考えるようになった年です。

旅が好きだったらから、貯めたお金で2~3年間、世界を旅行するのもいいなと思ってました。

そう思って世界を旅行してきた人のブログを読んでみると、多くの人は旅行から帰ってくると就職活動をして企業で働いていました。


それは連休が長くなっただけで何も変わらない。
生き方を変えたい。

自分で考えて、好きなことを仕事にしていきたいと思ったのがきっかけです。

 

「大阪と私」

 

「なんで大阪で宿を始めたのですか」これもよく聞かれます。

  • 奈良は宿泊する人が少ない
  • 京都は既に宿がたくさんあるし、家賃が高い


大阪で物件を探し始めました理由です。

でも最後に大阪で宿をやることを決めた理由は

  •  設計・施工を行ってくれたSHU建築中山さん
  •  カメラマンの磯井さん
  •  ホームページ、ロゴデザインの辻さん
  •  宿の改装を手伝ってくれたたくさんの方々


そんな人たちと出会うことが出来た大阪。
ここで宿を作りたいと思ったのが大阪で宿を始めた理由です。


振り返ってみると千葉で研修を終えて、会社の配属が奈良に決まった時は本当にいやでした。関西にきたのは就職して入った会社の配属先が奈良県だったからです。

 

「旅と私」

 

「今まで知らなかった世界へ一歩踏み出す」



バックパックを背負い、はじめて一人で旅行をしたとき、地元の方がとても優しくしてくれました。それまでは旅は誰かと行くことが当たり前だと思っていましたが、実際に出かけてみたらそうではありませんでした。


何かを新しく始めることで見えてくる景色があると思います。それを教えてくれたのがひとり旅でした。